「茅野市スーパーシティ構想」の参画事業者として採択が決定

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プレスリリース

株式会社 Shinonome(東京都千代田区、代表取締役:種市隼兵)は、長野県茅野市のスーパーシティ構想において参画事業者に採択されたことをお知らせします。

■ スーパーシティ構想とは

国の掲げる「スーパーシティ構想」とは、特定の区域内での生活全般にまたがる複数分野の先端的サービスの提供、複数分野間でのデータ連携および大胆な規制改革によって、住民が参画し、住民目線で、2030 年頃に実現される未来社会を先行実現するまちづくりを目指すものです。

■ 茅野市スーパーシティ構想について

長野県茅野市の掲げる「茅野市スーパーシティ構想」とは、内閣府の「スーパーシティ型国家戦略特区」の指定取得へ向けた茅野市の取り組みです。
「三つの”健康”で再構築する茅野サスティナブルローカルシティ構想」を将来像に掲げ、担い手不足解消へ次世代型地域包括ケアシステム構築などを進める「人間の健康」、災害防止や移動手段確保などを図る「社会インフラの健康」、「データ管理・運用の健康」を図ります。
茅野市 HP:https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kikakuzaisei/chino-supercity.html

弊社では、PlayGround を通じた地元学生への教育と周辺企業、行政への DX 支援、ソフトウェア提供などを、茅野市と協力していきます。

■ 会社概要

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東京理科大学インベストメント・マネジメントから支援を受ける東京理科大学発ベンチャー。全国の提携大学にて学生向けプロジェクトベース型 IT 教育を提供し、一定の水準を満たした学生とともに様々なプロジェクトを展開しています。 これまで培ったノウハウや様々なバックグラウンドを持つ学生を背景として”Technology Pool”を構築し、事業構想のサポートからブロックチェーンやデータ解析をはじめとする先端技術の実証実験や社会実装を始め、ソフトウェア開発まで幅広く提供をしています。

■ お問い合わせ先

a.saito@shinonome.io (広報担当:齋藤茜)